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結論:迷ったら「隙間が少ない4面」。コンロの奥行きが深いなら「5面が選べる方」
先に答えを言います。壁際のコンロで「壁とガードの隙間から回り込む油」が気になるなら e-kit の4面タイプ。コンロの奥行きが深い・広く覆いたいなら、4面と5面から選べる atRise。この2択で決まります。
どちらも折りたたみ式・食洗機対応・送料無料なので、「畳めるか」「洗えるか」では差がつきません。差がつくのは隙間の設計と面数の選択肢だけです。
ちなみに油はねの放置は、賃貸だと退去時に返ってきます。国土交通省の原状回復ガイドラインでは「手入れを怠った台所の油汚れ」が借主負担の例に挙げられています。週3回×5分の拭き掃除なら年13時間——ガード1枚でこの大半が消えます。
4面と5面、何が違う?
レンジガードの「面」はパネルの枚数です。4面はパネル4枚でコンロの三方+αを囲うタイプ、5面は5枚でより広い範囲を覆えるタイプ。枚数が多いほど覆える範囲は広がりますが、そのぶん設置スペースと収納時のサイズも大きくなります。
比較した2つ(レビュー実データ)
① e-kit(CICADA)レンジガード 4面|★4.56×1,939件
- 価格:2,590円(税込・送料無料)
- レビュー:★4.56×1,939件
- 特徴:壁との隙間を最小限にする設計。コンロ脇に回り込む油の拭き取りを減らせる
- 折りたたみ式・食洗機対応・ステンレス製
② atRise レンジガード 4面/5面|★4.41×1,565件
- 価格:1,980円〜3,980円(税込・送料無料)
- レビュー:★4.41×1,565件・累計5万枚突破の表記あり
- 特徴:4面と5面、高さ32cmと37cmが選べる。コンロの奥行き・鍋の高さに合わせられる
- 折りたたみ式・食洗機対応・ステンレス製
正直なデメリット
買う前に知っておいた方がいいことを、そのまま書きます。
- 共通:置くだけの道具です。調理中に鍋やフライ返しが当たれば動きます。完全固定ではありません
- 共通:掃除の対象が「コンロまわりの壁」から「ガード本体」に移ります。拭き掃除が消えるわけではなく、洗う場所が変わる道具です(だから食洗機対応かが大事)
- e-kit:4面のみ。5面の選択肢はありません。奥行きの深いコンロを広く覆いたい場合は不向きです
- atRise:★4.41は e-kit の★4.56よりわずかに低め。件数も1,565件と少なめです
比較表
| e-kit(CICADA) | atRise | |
|---|---|---|
| 価格 | 2,590円 | 1,980円〜3,980円 |
| レビュー | ★4.56×1,939件 | ★4.41×1,565件 |
| 面数 | 4面のみ | 4面/5面が選べる |
| 高さ | 1種類 | 32cm/37cmが選べる |
| 強み | 壁との隙間が最小 | サイズの選択肢 |
| 食洗機 | 対応 | 対応 |
| 送料 | 無料 | 無料 |
あなたのキッチンならどっち?
- コンロが壁際にある → 壁とガードの隙間から油が回り込むのが一番のストレスなので、隙間最小のe-kit
- コンロの奥行きが深い・3口コンロ → 覆える範囲を優先して5面が選べるatRise
- とにかく安く試したい → atRiseの4面(1,980円)から
まとめ
レンジガードは「どれが一番良いか」より「うちのコンロの形にどっちが合うか」で決める道具です。壁際なら隙間のe-kit、奥行きがあるなら面数のatRise。どちらも畳めて食洗機に入るので、外れにくい2択です。
※価格・レビュー数値は2026年8月時点で商品ページを確認したものです。最新の情報はリンク先でご確認ください。
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